ダイエット

夜食べないダイエット!やせた人とやせない人の違いを徹底調査!

夜食べないダイエット

太ったから、早く減量しなくちゃ!って思ったら、「夜食べない」方式のダイエットは、ほとんどの人がはじめちゃう。

だけど、最初はすぐに減量しても、しばらくするとすぐにリバウンド・・。

かなりありがちなんだけど、そのダイエット方法のどこが間違っていたのかな?

夜食べないダイエットにはどんなリスクがあるのか?はたまた、脳にも影響があるとか・・?

ちょっとこの件について、徹底的に調査したので参考にね!

リバウンドしない50代のダイエット方法を教えるよ!
50代からリバウンドしないでやせる方法

 

「夜食べない」ダイエットでやせた人

「夜食べない」ダイエット法で痩せた人は、結構いて、私も同じやり方でやせたからその一人かも。

ただ、正しいやり方でないと夜食べない、だけではやせないので、ポイントを紹介!

朝ごはんにドカ食いは意味なし

夜はいっさい食べない代わりに朝食をドカ食いするのを徹底してダイエット後も維持している人がいるみたいだけど。

結局はトータルカロリーで考えるとそれはNG.

1日で食べるトータルカロリーが消費カロリーを上回ってしまっては意味なし。当然太るし、1回の食事をドカ食いしたら胃が大きくなっちゃうので次の食事でも満腹になりにくくなっちゃう。

しかも、朝からがっつり食事をしていたら、食べ過ぎて眠くなり、朝から仕事の効率が悪くなるのでデメリットが多すぎ。

何事も極端なことはやめましょう。

1回の食事は腹八分目と食べ終わる時間も

50代で痩せるからには、当然l日の食事の摂取カロリーを少なくなるようにしないといけないけど。ほかにも2つのポイントに気を付けるべき!

  • 夜18時以降は食べない
  • 1回の食事は腹八分目に

これを守って運動もすればダイエットに成功しやすくなるよ。

つまり、夜食べないというのは、寝る前の時間までに食べ物を蓄積させないことがポイント。

夜遅く帰宅する場合は、18時までに軽くチキンやプロテインなどで済ませてしまい、そこから寝るまでに一切食べないようにしましょう。

つまり、夜食べないダイエットの成功ポイントは、夜遅く食べない、に言い換えるといいかも。

「夜食べない」ダイエットに失敗しそうなとき

夜食べないダイエットを続けていても、「我慢できずに食べてしまった」とか、「付き合いで久々に夕食をとったら食べ過ぎた」ということも時にあります。

そんなときは、気にしない!

美味しく楽しく食べるのは心もお腹も満たされるのでシアワセをかみしめつついただきましょう!

翌日からまたしっかりとダイエットに戻ればOKなんだよ!心もつらくなるダイエットは結局はリバウンドに結び付くから時にはご褒美を!

極端に栄養不足なのはダイエットにはマイナス!

夜の食事を抜いてしまい、極度に摂取カロリーが低くなってしまうと、「今体に残っているエネルギーを蓄えておこう」と体が反応してかえって、代謝を抑える体質に動いてしまうこともあるから注意してね。

一定時期は痩せても、かえってリバウンドしやすい・太りやすい体質を作ってしまいがち。

極端にローカロにりすぎないようにしましょう。

朝食べないダイエットは?その効果

夜食べないダイエットというよりは、夜は早めに食べおわらせて、というのがポイントだったけど、朝ごはんを抜くダイエットはどうなのでしょう?

朝食を抜いて学校や職場に行くと、なんとなくイライラしたり、集中力が出なくて、ということが・・

これは、脳のエネルギーが不足していることが原因です。

参考:農林水産省

こんな情報があるけど、本当にそうなのかなあ????

日本人はもともと1日2食だった

現代では、基本的に1日3食が当たり前になっているけど、この習慣が定着したのは江戸時代の後期で1688年~1704年頃らしい。

つまり、その前の日本は、一日2食が一般的で、朝起きたら→畑仕事など→お昼前くらいより朝食と昼食の兼用の食事→夕方くらいに夕食

これが一般的だったそう。

正式な朝食は帰宅後の巳の刻(午前10時頃)~午の刻(正午頃)になり、夕食は申の刻(午後4時頃)にとります。武士の一部は、朝食と夕食の間に間食をとりましたが、限られた上級武士はかたくなに二食にこだわったといいます(この一日二食は、三食分に相当する量を二食に分けてとっていた)。

参考:知恵袋

しかも、この頃の貴族は、朝食とったとしても、軽食でお粥くらいのかるーーい食べ物だったというから、今の食の考え方とは全く違う。

なんで、ある日突然一日3食という健康法が定着したのか、ちょっと考えたほうがいいかもしれない~~~~。

1日3食だと経済効果が!

日の国民全体に朝食文化を根付かせると経済効果は、なんと!年間約1.5兆円にも及ぶらしい・・汗

食品業界も医療業界も私たちには重要だけど、国や企業にとっては一番儲けやすいから、朝ごはん食べる人が増えればそれだけ潤ってくれるわけで・・

食品業界は儲かり、食べ過ぎによる病気は増え、医療業界も儲かるという仕組みを忘れてはいけないなああ。

参考元:1日3食は陰謀

メンタリストDaiGoの提唱する「朝食べない」ダイエット

メンタリストDaiGoは、youtube動画や書籍でもダイエットに役立つ情報を発信しているので、気になる人はチェックしておこう。

彼の本「最高のパフォーマンスを実現する超健康法」では、朝食を抜く健康法について、食事は1日3食食べるほうがむしろ老化を早めるという話があってびっくり。

朝食べると体重維持をしやすいの嘘

メンタリストDaiGoは「朝食を抜くのは健康によくないし、太りやすくなる」というのは、と書いてありました~~

「朝食を抜く人ほど1日の摂取カロリーが多く、肥満レベルが高かった」という通説の裏付けを調べると、その研究データの対象者は、もともと実験のために観察したものではなくてどうやら後付けだったのがわかったそう。

調査対象の人が、朝食を抜くと太ったわけではなく、たまたま朝食を抜いていた人が太っていて、朝食を食べている人がたまたま体重管理ができていたということだけで、何も実践的な調査ではないらしい。

正しく条件で実験したら、体重が大幅に減少したのは朝食抜きのグループだったという真実はなかなか参考になった~~

夜食べると太る、というわけでもない

朝食抜きのグループは、無駄に間食をすることがなかったので、結果的に総摂取カロリーが減り、自然に体重が落ちてダイエットに成功しやすかったということ。

そのほかに、夜食べると太るというのにもメンタリストDaiGoは、否定していて、夜は糖質をとらないと睡眠の質が下がりやすいし、メンタルも病むといっているから、極端に夜も制限しすぎないほうがよさそう。

その代わり、夜に脂質をとるのはやめたほうがいいというのは確実らしい!

参考元:新R25

朝食べないダイエットのほうが効果的にやせやすい

夜食べないダイエットをすると、体が、今あるエネルギーを溜めこむ体質になりやすくなるし、眠りにくくなるし、リバウンドもしやすい。

しかし、朝食べないダイエットは、メリットが大きいので、どうせダイエットするなら朝食べないダイエットから始めましょう!

夜食べないと代謝が悪くなる

実際に、夜食べないダイエットを2か月以上続けた人のブログをチェックしたところ、次のように書いてありました。

2か月続けた後、基礎代謝量が下がり、消化吸収効率が良くなってしまったようです。その証拠に便秘ぎみになってしまった。
無理なダイエットをした代償で便秘症になる人は多い。
基礎代謝が1000キロ未満とは、お年寄りレベルです。

健康にも良くないし、体が重くなっているはず。

トータルでカロリー制限をすれば痩せる

本当にやせたいなら、朝食も夕食もあわせて全体の食事での総カロリーを制限すると確実にやせるので、夜食べない、というよりは早めの夜ごはんで終わらせるという感じがいいでしょう。

理想は基礎代謝量より1日400キロカロリーほど平均的に落としていくと、1カ月で2-3キロ減っていくという感じに。

これを食事のカロリーで落とすか有酸素運動など組み合わせて落とすか、を自分のスケジュールで計画しましょう。

理想体重で安定するには?

やっとの思いで痩せたと思ってもまた、しばらくすると段々と元の体重に戻ろうとしてしまう体、なぜなのか?

それは、体重が減ることに対し、体は抵抗しちゃうんだ。

体にとって体重減少は生存の危機でもあるわけで、その防御として、今度は体を守るために、代謝を遅らせてダイエットをさせない体になろうという仕組み。

なんとしても、体重が戻ってしまわないためには、筋肉をある程度付けて、3か月以上は減った体重を維持するようにしましょう。

まとめ

夜食べないダイエットは、コツをつかんで効果的にやるのがポイント。リバウンドしないための維持もあわせて考えると次のポイントに注意してね。

  • 1日の食事の総カロリーを消費カロリーより減らす
  •    

  • 18時までに最後の食事を終わらせる
  • 朝ごはん抜きをやってみるとよい
  • 運動もあわせて代謝をあげる
  • 体重が減ったら3か月以上キープする

痩せるためには摂取カロリーを減らしていくか、消費カロリーを増やすかどちらかなので、食事を意識するとともに代謝をアップさせましょうね。

急激に体重を落とすと、それだけ急激にリバウンドするリスクも必ずあるから、50代の私たちは長期計画を立ててゆっくりペースでやりましょう。

>>50代のダイエットに成功!中年ダイエット方法

>>55歳からのアンチエイジング|年配者から生きなおす講座